生活相談はこちら
メール:jcp-chiyoda@kamogawa.seikyou.ne.jp電話:03-3294-8411

生活相談のお電話問い合わせはこちら
生活相談のメールでのお問い合わせはこちら

ホーム > 

区政報告

区政報告

新型コロナ関連の緊急申し入れ

5月11日、日本共産党千代田区議団は新型コロナ関連の5回目の緊急要望を行いました。要望全文は以下の通りです。

新型コロナ感染症関連の緊急要望

2020年5月11日 日本共産党区議団

①PCR検査の対象を、介護福祉施設など集団感染が起こりやすく、リスク管理を厳格にする必要がある施設の職員や入所者にも広げること。

②PCR検査に係る財政措置を国に求めること。

③緊急事態宣言の延長の下で、事業者は存亡の危機。速やかに家賃・リース代などの固定費を区独自に助成する制度を創設すること。

④新型コロナ感染の影響で売り上げが減少し、都の感染拡大防止協力金の対象外となった事業者へ区独自の「支援金」を支給すること。

⑤区独自に次世代育成手当受給者に1万円を臨時給付金として上乗せすること。

⑥ひとり親世帯への支援として区独自に臨時特別給付金を支給すること。(例:練馬区では5万円支給)

⑦保育園に通う児童の保護者が新型コロナ感染症の影響で失職したのちに求職活動しながら保育園を利用する場合、「3か月以内に就労証明書の提出がない場合は自動的に退園」という規定を機械的に当てはめないこと。

⑧図書館の代替サービスを実施すること。利用者からの予約等を電話・メール等で受け付け、貸出については来館の他、郵送や配送も含めること。

⑨特別定額給付金の申請書が返送されない世帯、特にひとり暮らしの高齢世帯等について、申請漏れが無いようにきめ細かな対応をおこなうこと。

カテゴリー:ニュース一覧, 区政報告 | 投稿日:2020.05.14

ページトップへ戻る